家の中での花粉症対策は?国内の避粉地でオススメの場所を紹介

家の中での花粉症対策は?国内の避粉地でオススメの場所を紹介させていただきます。

 

最近は花粉症になる方も増えてきて今では2人に1人は花粉症と言われるほどです。

身近な方でも花粉症の方は多いのではないでしょうか?

 

1980年代では1,2割程度でしたが、2019年の調査では4まで急に増えてきています。

その中でも特にスギ花粉のアレルギーが多いことが分かっています。

 

これらの原因としては様々なことが言われています。

・飛散する花粉が増えたこと

・食生活の変化

・腸内細菌の変化や感染症の減少

・ストレスの影響

・都心部の空気乾燥

など挙げられています。

 

スギ花粉は2月~4月にかけて関東での飛散量が特に多く、ヒノキは3月~4月に飛散量が同じく関東で多いです。

他の地域でも花粉の飛散はされているものの、

圧倒的に関東が、期間が長く・量も多く飛散されているので人口が多い都市なので発病する方が多いと思われます。

 

【家の中での花粉症対策】

花粉は目や鼻から体に侵入してきます。

そして体の免疫システムによって敵としてみなされると抗体が作られます。

この抗体は花粉が取り込まれるたびにつくられ少しずつ体の中に蓄積されていきます。

そして、蓄積された量が増えてくるとアレルギー反応が起きる。つまり花粉症になります。

 

よく「去年までは何でもなかったのに急になった」と言う人がいると思いますが、これは蓄積された抗体が一定の量に達したことによるものです。

なので、大事なことは

 

  • 花粉を取り込む頻度を減らす
  • 食生活の見直し
  • ストレスをためない

です

こまめな掃除

室内でも花粉は飛散しています。窓を閉め、エアコンを使って室内の空気をきれいにしましょう。

布団やカーテンなども花粉がつきやすいので、こまめな掃除を心がけましょう。

ただき窓を開けると花粉が飛散してくるため、極力避けましょう。

でも、換気はしたいという人も多いと思うので花粉の飛散が少ない朝や夜に換気をするのがいいでしょう

 

空気清浄機を使う

空気清浄機にはウイルスや花粉をある程度除去できる効果があります。

スイッチ入れておけば良いので、持っている人は気軽にできる対策です。

 

目のケア

目のかゆみや赤みは、花粉症の中でも特に悩まされる症状の一つです。

アイマスクや目薬を利用することで目をケアしましょう。

またコンタクトレンズを使っている場合は、レンズにも花粉がつくので、こまめな取り換えを心がけましょう。

 

食事・生活習慣の見直し

乱れた食生活や睡眠不足は体の免疫機能の低下を招き花粉症の悪化の可能性を高くしてしまいます。

 

逆にいうと健康的な食生活や生活リズムというのは腸内環境も整え、免疫機能を高めてくれるため花粉症対策にはオススメです。

 

優先的にとってほしい栄養は以下の3つです

  • 乳酸菌
  • 食物繊維
  • ビタミンD

 

乳酸菌

聞いたことある人は多いと思います

乳酸菌は腸内の環境を整えてくれる役割があります

腸内環境を整えることで免疫機能を高められるので是非とるようにしてください。

乳酸菌はヨーグルトやチーズ、納豆などに多く含まれています。

食物繊維

食物繊維はこんにゃくやワカメなどのイモ類や海藻類に多く含まれています。

他にも舞茸や椎茸にも含まれているので、食べられるなら積極的にとっていきましょう

こちらも先ほどと同様に腸内環境を整えてくれて免疫を高めるのに役立ちます

 

ビタミンD

ビタミンDはカルシウムの吸収を助けるだけでなく免疫を正常化してくれる役割があります

ビタミンDはきくらげやかつおなどの魚類に多く含まれています。

 

基本的には食事で色々な栄養素をバランスよく摂取できるのが理想ですが

中々そんな人いないと思います(>_<)

ただ自分に足りてない栄養素がわかっていて、どうしても食事で取れない人はサプリとかも活用してみることをオススメします

 

ストレス解消

自律神経には交感神経と副交感神経というものがあります。

これら2つがバランスよく働いていれることで自律神経が整い免疫機能やら体全体の調子を調整してくれています

 

交感神経は主に興奮した時やストレスを受けた時に優位が働きやすくなり、

副交感神経は落ち着いている時などのリラックスしている時に優位に働きやすくなります

 

これらは一方が頑張りすぎてもダメです

花粉症がある時はくしゃみやかゆみなどによりストレスがたまり交感神経が優位に働きやすくなります

 

なので副交感神経を働かせて調整してあげる必要があります

リラックス系のことをすればいいので

好きなことをする

癒しの音楽をきく

などが良いと思います。

 

以上が自宅でできる対策でした。

今年の春も飛散する花粉量が多いので

今かかっている人はできるだけ症状を軽減できるように、そして、まだなっていない人はならないように自分でできる範囲の予防は行っていきましょう\(^^)/

 

【国内オススメの避粉地】

自宅でできる対策はお伝えさせていただきましたが、思いきって花粉の少ない地域に旅行・移住するというのも一つの手かなと思います

冒頭の部分でもお伝えしたように関東ではスギやヒノキの花粉量が多く、そもそも花粉症の人にとっては辛い場所です

 

 

北海道 釧路

釧路はスギ・ヒノキの花粉がゼロといわれている町です

そしてせっかく行くなら釧路の旅行も満喫したいですよね?

 

オススメは『釧路和商市場

こちらでは『勝手丼』といわれ

自分好みのオリジナルの海鮮丼をつくることができます

 

海が近いので新鮮なお魚を食べることができます。

もし釧路に行くなら立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

そしてもし泊まるならオススメの宿がコチラ

あかん遊久の里鶴雅

阿寒湖に位置した温泉宿なので

阿寒湖を一望しながら温泉につかることができます!

そして夜はキレイな星空も眺めて非日常を味わってみては?

リラックスできストレスを和らげ、花粉もない場所で一時を過ごしてみるのもいいかもしれませんね

 

沖縄県 宮古島

はい、こちらもスギ花粉がないと言われている場所です

おまけに沖縄なので3月は気温が20度前後

ポカポカ暖かい陽気で過ごしやすいです

 

宮古島でオススメの場所は

竜宮城展望台

オススメポイントとしては、宮古島の絶景を最も味わえる場所だからです

宮古島には東洋一と言われる『与那覇前浜ビーチ』がありますが、こちらの展望台ではこのビーチも来間大橋をまとめて一望することがきます

 

海に入って楽しむことも勿論いいですが、せっかくならキレイな景色をゆっくり眺めてみてはいかがでしょうか?

 

滞在でオススメのホテルはコチラ

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古

こちらのホテルのオススメポイントとしては

 

海を存分に味わえるバルコニー付きのお部屋

お部屋もナチュラルテイストであり清潔感を感じられるお部屋

一部の部屋にはプール付きのお部屋あり

 

勿論値段は安くはありませんが、贅沢をしたいという方は一度泊まってみてはいかがでしょうか?

 

東京都 小笠原諸島

東京でも小笠原諸島はスギ・ヒノキはないため、こちらもオススメです

またこの3月から4月は『ホテルウォッチング』に最適なシーズンとなっています!

 

20種類近くものクジラを見ることができ、夜は小笠原諸島の美しい星空を見るのはいかがでしょうか?

 

まとめ

家での花粉症対策としては

1.掃除をこまめにして、空気清浄機も使い花粉を減らす

2.食事を見直し生活習慣を改善する

3.ストレスをためない

どうしても花粉症が辛い人は

避粉地に移動して花粉からおさらばしましょう!

 

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