横浜開港祭は2023年いつ開催する?花火が外から見えるホテルを紹介

横浜開港祭!今年は2日間の開催

花火をゆっくり楽しむためにホテルから見てはどうでしょう?

外から花火が見えるオススメホテル2つを紹介

 

横浜開港祭とは

横浜開港祭とは、ざっくり言うと

港に感謝し横浜市民で開港記念日である6月2日を祝おうというものです

色々な催し物があり、特に花火を目的にみなとみらいに集まってくる方はとても多いです!

こういった催し物を行い横浜の活性化を図って行こう!というものになります

 

ちなみに横浜市内の市立の学校はお休みになるので、小学生のお子さんをお持ちの方はご注意ください!!

元々横浜に住んでいた方は馴染みがあるので問題ないと思いますが、他県から移ってきた方はわからない人も多いと思うので、仕事のシフトなど調整するようにしてください

※私立の学校は普通にあるみたいです

 

いつやるのか、花火は?

2023年の横浜開港祭は

6月2日(金)、6月3日(土)の二日間の開催となります!

実は例年、6月2日のみの開催となっていますが今年は二日にわたっておこなうそうです!

 

そうすると疑問を持つ方がいるかもしれません。

『え、花火はどっちの日にやるの?』

 

はい、これはほぼ間違いなく6月2日の開催です。

 

理由としては

横浜開港祭は毎年多くのボランティアを募集しています。

その中に花火の誘導スタッフがあり、公式サイトでも6月2日の日に花火誘導があることが明記されています!

なのでほぼ確定情報と言ってもいいと思います!

 

ちなみにこの花火誘導はボランティアなので無報酬でやっています、

たくさんの観光客が来るからけっこう大変なんですけどね

なので誘導してるスタッフがいたら優しくしてあげてください(笑)

 

はい

 

花火が上がる場所

 

そして花火が打ち上げる場所ですが

 

みなとみらい臨港パーク側から花火が打ち上げられます

 

ホテル予約のポイントは?

まずは先ほどの花火が上がる場所を想定しホテルを予約していく必要があります

部屋の中から見るか、外から見るかどちらにせよ

海側、ベイビューを選んでおくのが無難だと思われます

 

もちろんホテルの部屋の角度によってはシティビューのお部屋でもみられますが、

『せっかくホテルまでとったのにみれないなんて』

何てことにならないようにしっかり備えておきましょう

シティビューでもホテルの配置と花火が上がる方向をしっかり検討しておくことをオススメします

 

少し難しいなーという場合は直接にホテルに聞いちゃいましょう!

 

そしてもう1つポイントとしては

できるだけ早くホテルを予約しておくこと!

 

横浜ではいくつか花火大会がありますが、日程が確定していないことも多いです。

そのため情報が発表されてからの予約合戦になるので、比較的とれることも多いです

 

しかし

 

開港祭は6月2日と横浜市民なら周知されており、日付が変わることもないので、安くて花火が見える人気のホテルは予約可能な時期になったら即完売になることもあるのでご注意ください!

 

まとめると

予約のポイント

・予約はすぐにとりましょう

・できるだけ海側の部屋

・シティビューでも見える場所は全然見えるので不安ならホテルスタッフに電話でききましょう

です!!!!

 

ただ、個人的にそうなのですが花火は

・ゆっくりとした状況で見たい(人混み嫌)

・外から見て花火の音を感じたい

・花火終わった後の帰りの混雑が嫌

 

というのがあるので

ホテルに宿泊して、ホテルのテラス等に出て見れたら最高だなというのがあるので、それが可能なホテルを紹介させていただきます!

 

 

 

横浜ベイホテル東急

こちらは有名ですね!

泊まるならバルコニー付きにしておけば花火を外からみることができます!

またバルコニー付きのお部屋であればパークビューのお部屋でも高確率で花火をみることができます!

自分の部屋からバルコニーに出るだけで良いので人混みなど関係なく花火を楽しむことができます

 

値段もハイシーズンにしてはそこまで高価ではないので泊まりやすいですが1つだけ欠点が…

 

それは予約が非常に取りづらいこと!!

開港祭の4カ月にホテルの空室状況を確認したところ、

なんと満室でした…

もちろん他の日は空いているのですが、花火が打ち上げられる日は予約難しいです

 

ほとんどの人がバルコニーがあることを把握しているため、来年はここのホテルを予約しようって考えてる人が多数のため、争奪戦になります!

ただもし予約がとれるなら間違いなくオススメできるホテルです

基本情報

住所:横浜市西区みなとみらい2-3-7

みなとみらい駅から徒歩1分

桜木町駅から徒歩10分

 

客室数480部屋

駐車場198台

※チェックイン前から駐車場利用可

 

 

インターコンチネンタル横浜pire8

こちらは2019年に誕生した比較的新しいホテルです

横浜の象徴とも言える横浜グランドインターコンチネンタルホテルとは系列は同じですが別のホテルなのでお間違えなく!!

 

 

こちらのホテルは先ほどの東急と比較すると、お高めのホテルとなっております

しかし、その分満足度は非常に高いです

 

部屋は一番下のランクの部屋でも広さ46平米と広くナチュラルテイストの部屋はとても清潔感があり居心地がいいです

部屋の飲み物もアルコール以外は無料で飲むことができとても美味しかったです

また、チェックインの時も居心地の良いソファーに案内され座った状態にてチェックインをしていただけます

ホテルには誰もが入れる訳でなく、宿泊者のみしか入れないようになっています

 

そして花火ですが、部屋によっては見ることはできますがこれは選ぶことはできません。

オススメしたいのがホテルのルーフトップにあるところから花火をみるのがおすすめです

※屋上のテラスみたいなところです

 

こちらは宿泊者専用の場所で無料で出入りできます

なのでここでも外のテラスから花火をみることができます

ここのルーフトップには僕自身も2回ほど行ったことありますが、とても快適でオシャレ感ただよう空間です笑

以外と人が混んでいないことも宿泊をオススメするポイントです

というのも、近隣のホテルと比較しホテルの部屋数が少ないのです!!

部屋が少ない=朝食会場が空いている

ルーフトップでの見物客も限られてくる

 

比較

横浜東急ベイホテル 480室

横浜グランドインターコンチネンタルホテル 594室

横浜ロイヤルパークホテル 603室

インターコンチネンタル横浜pier8   173室

ホテルニューグランド 238室

ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜 146室

一番少ないのはカハラリゾートホテルですが

こちらは外で見ることはできないのと、花火がみれる部屋が限られているのが難点です

 

 

ちなみにこちらのザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜の花火が見える部屋は

「カハラスイート」

「グランドコーナー」

のお部屋のみです。

部屋の中から花火が見れる良い、ラグジュアリーな体験をしたいという方はここでも良いかもしれませんね

 

 

インターコンチネンタル横浜pier8は部屋からではなくルーフトップから花火をみることができるので、どの部屋が良いと悩まなくていいところ、ホテルの予約は3ヶ月前からでも空いていることがメリットです。

デメリットとしてはやはり値段です…

1年に1回だけだから特別な体験をと思うなら良いかもしれません

 

基本情報

住所:神奈川県横浜市中区新港2-14-1

馬車道駅4番出口から徒歩10分

みなとみらい駅から徒歩12分
桜木町駅から徒歩15分

 

客室数173部屋

駐車場13台

※駐車場がいっぱいの場合はハンマーヘッドの駐車場を利用すると良いです

 

 

まとめ

2023年の横浜開港祭は6月2日、6月3日の二日間の開催

花火が見えるのは6月2日

ホテルに滞在しながら外の空間で花火を楽しめるホテルはインターコンチネンタル横浜pier8になります

 

今年からマスク規制も緩くなって油断は禁物ですが

是非友人・恋人・家族と開港祭を楽しんではいかがでしょうか?

 

 

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